腕前Xプレイヤーは全員やっている!?試合後にやるだけで飛躍的な上達が可能なルーチンワークについて

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こんにちは!ぱわぽです。

正月明けで本日から学校という学生さんも多い時期ですかね?

自分の友人の学生さんも「課題終わってないのに学校が始まった〜・・!」っと嘆いていました。

課題が終わっていなければ必殺『宿題やったけど家に忘れました』を使うことで一日提出期限を伸ばすことができます・・・!(よっぽど変な先生ではない限り。。)

課題が終わっていない学生さんはなんとかがんばっていきましょう!!

 

さて、本日は腕前を上達するためには必ずやるべきな試合後のルーチンワーク、いわゆる『試合後の反省会』についてやり方をご紹介していきます。

どんな優秀なプレイヤーも『自分の試合結果を振り返ることで反省をし、プレイを改善していく』ということを積み重ねています。

この反省会のやり方が間違っていたり、反省会自体を怠ったりしていると、成長はなかなかしません!

しかも、スプラトゥーン2ではこの『自己成長のための反省会』が少しやりにくくなっているのです。

しかし、ある方法を使うことで、簡単にできてしまいます。

なんと試合後に1分以内でこの『自己成長のための反省会』というルーチンワークを完了させられるのです。

解説をしていきます。

 

エンスカイ スプラトゥーン2 2019年カレンダー

 

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自己成長のための反省会が必要な理由

まずは本当にこの『自己成長のための反省会』が必要なのかどうかを解説します。

「さっさとやり方を知りたいよ!!><」っというイカちゃんは次の章までスキップしてくださいw

 

この反省会が本当に必要かどうか疑問に思っているイカちゃんも多いかと思います。

「とにかく経験!数をこなすことでしか上達は見込めないよ・・!」っとお考えのイカちゃん、非効率な努力ほど実らない努力はないのです。

そう、一流のプレイヤーほど効率の良い努力をして自分を研鑽しています。

極端な具体例になりますが、学生時代の試験勉強を思い出してください。

成績が優秀な学生は『過去問や参考書、塾での問題集を読み解くという効率の良い努力』をし、成績がいまいちな学生は『教科書を丸写しをして暗記という非効率な努力』をしていました。

もちろん前者の効率の良い努力をした学生が試験で良い点数を取れるのは火を見るより明らかです。

このように、間違った(非効率な)努力をすることは決して良くないことなのです。

上達はするものの、効率の良い努力をする人には決して勝つことができません。

 

それではスプラトゥーンで効率の良い努力をするためにはどうすれば良いのでしょうか?

もちろん『数をこなす』というのは間違いではありません。

そう、『数をこなした上で、しっかりと毎回自分の成績を確認し、次のプレイで改善していくように試みる』ことが大切なのです。

毎試合での上達率の密度を高くすること(1試合での上達の幅を大きくすること)が、効率の良い努力となるのです。

そのために必要なことこそが『自己成長のための反省会』なのです。

やり方は簡単です。

解説をしていきます。

 

自己成長のための反省会のやり方について

早速やり方についてですが、『試合後に自分のキルレートを確認』するだけです。

「え?キルレートって??自分が敵を倒した数を確認するってこと??そんな簡単なこと??」っと疑問に思うイカちゃんも中にはいると思います。

それでは足りません。『自分が敵を倒した数(サポートキル除く)と、自分が敵に倒された数』を確認する必要があります。

以下の画像の項目ですね。

 

 

この画像でいうと、自分が敵を倒した数(サポートキル除く)が11で、自分が敵に倒された数が5となっています。

キルレートはこの『倒した数から倒された数を割ること』で求まります。

今回は『11 ÷ 5 = 2.2』ですね。

毎試合この数値を確認することが重要なのです。

 

「え、この数値見たことないよ。敵に倒され数とかはどこで見れるの??」っとお考えのイカちゃん。。。

そう、実はこの数値はスプラトゥーン2のゲーム内では確認ができません。

スプラトゥーン1の時代では敵を倒した数と倒された数の両方が表示されていましたが、スプラトゥーン2からは敵に倒された数というのが表示されなくなってしまったのです。

個人的にはこの『自分が敵に倒された数』という項目が確認できないため、上達に悩むイカちゃんが続出しているような気がしています。

倒された数が毎試合確認できないため、『自分が敵を倒した数』を重視し、敵がいる前線ばかりに行ってオブジェクトに絡まないイカちゃんが誕生するのです。

いわゆるイノシシと呼ばれる存在ですね。

腕前が高いプレイヤーは皆知っていることですが、スプラトゥーンではいかに『敵に倒されないか』ということもとても重要になってきます。

このいかに『敵に倒されないか』ということを意識できなければ、高い腕前への上達は望めません。

 

長くなってしまいましたが、この『自分が敵を倒した数(サポートキル除く)と、自分が敵に倒された数、キルレート』を確認する方法は、現状『アプリを使って確認する』ことが一番簡単な確認方法となっています。

以下の任天堂公式が出している『Nintendo Switch Online』というアプリ(Nintendo Switch Onlineアプリ上のイカリング2というサービス)を使うか、

 

 

非公式の『ikaWidget2』を使うかになります。

 

どちらのアプリもiOSとAndroid端末の両方で利用することができるようになっています。

おすすめは・・・非公式の『ikaWidget2』です。

利用者もとても多く、安全に利用できます。

アカウント連携が必要となってくるため、利用が怖いという方は任天堂公式アプリを使っても良いとは思いますが、『Nintendo Switch Online』の方では少し確認方法がめんどくさいです。(下で紹介しているWidget画面での確認ができません。)

連携が必要とはなりますが、何か悪用されるわけではないので、是非『ikaWidget2』の方を利用してみてください。

 

ikaWidget2ダウンロードページ

iOS:https://itunes.apple.com/jp/app/ikawidget-2/id1271025591?mt=8

Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.flapg.ikawidget2&hl=ja

 

では『ikaWidget2』の方で『自己成長のための反省会』をやる方法を解説します。

 

1.試合が終わり、リザルト画面が出る。

2.自分のスマートフォンの画面をつける

3.Widget画面を表示させる。(iPhoneであれば、右にスワイプするだけで見ることができます。)

4.自分の先程の試合の成績(キルレート)を確認する。(敵を倒した数が6で、自分が倒された数が7・・・キルレートは0.9・・・!ゴミだ・・!)

5.反省会開始。(「試合には勝てたが、キャリーをしてもらえただけで自分はうまく動けていない。キルレも0.9で1を割っているため、良くない。もっと敵を倒して、自分は倒されないようにする必要があったな。防衛時の自分の位置取りが悪くて・・・・」)

 

以上です。

とても簡単ですね。

この反省会を行う際に、ポイントとなるところがやはり自分のキルレートに関してです。

先程解説をした『自分が倒した敵の数から自分が倒された数を割って求まる数値』ですね。

上記の項目5で少し記載していますが、この数値をもとに反省会をするのが良いです。

基本的にキルレが1より下回っている試合では、自分はほぼ活躍できていない(お荷物となっていた)と考えています。

要反省となる試合というわけです。

上の画像でもキルレは0.9となっていたため、反省をしています。

この試合では何が悪かったのかを考え、次の試合では改善をするように心がけます。

この反省会は基本的に毎試合後行ってください!次の試合が始まるまでの間にできるようなことです!

手間もほぼかからないですし、上達の近道になります。

私は初心者の頃からこの反省会を毎試合行っていました。

そのおかげか、周りのプレイヤーよりも成長が早く、スプラトゥーン2から初めたプレイヤーの中では、わりと最速クラスの速さで腕前Xに到達をすることができました。(スプラトゥーン2から初プレイで約800時間前後で達成。)

細かい努力を積み重ねた結果ですね。

そんな私が反省会をする際に、重視している(注意している)ポイントを以下に挙げておきます。

 

・勝っても負けても必ず反省点を見つける

・キルレ1を割ったら戦犯と考えて自分を戒める(猛反省する)

・オブジェクトに絡んでいた(ヤグラに乗っていた、ホコ持っていた、エリア塗っていた等)からキルレが悪いという言い訳は絶対にだめ!オブジェクトに絡みつつキルレートも1以上を目指さなければ上にはいけない

・自分より戦犯している味方のせいにして、自分の反省点を考えないのはだめ!必ず自分にも反省すべき点はある

・キルレを意識しすぎて引きこもりプレイになるのはだめ!キルレが1を越えていても反省点を考えることが重要

・敵に倒された数が10を超えると大戦犯、猛省する

・サポートキルはキル数としてはカウントしない!必ず敵を倒した数はサポートキルを除いた値で計算する(味方にアーマーをかけておく等でサポートキル数は盛れるため。)

 

以上です。

できるだけ自分に厳しくいくべきです。

人は自分の弱いところや苦手なところ、失敗したところから目を背ける生き物です。

いかにその部分を省みることができるかどうかで、成長率が変わってきます!

しっかりと毎試合反省会を開き、自分の成長につなげていってください!

努力は必ず裏切らない、努力は必ず実る・・・っと言う人はいますが、非効率な努力ではだめだと私は考えています。

しっかりと効率の良い努力をして上を目指していきましょう!!

 

 

ikaWidget2を初めて使う方は上記の説明だけでは足りないところも多かったと思います。

詳しい使い方については、また明日の記事(以下)で解説をしていきます。

 

自分の腕前上達具合を可視化!?ikaWidget2を使ってできること・使い方をご紹介
さて、本日の記事は昨日の記事でも宣言をしていた通り『ikaWidget2』の初期設定のやり方や、使い方についてご紹介していきます。 公式アプリでは50試合までしか戦績を残せませんが、こちらの『ikaWidget2』ではほぼ無制限に試合の記録を残すことができます。 その他多用な機能があるので、そちらもご紹介していきます。

 

(ikaWidget2の戦績画面をスマートフォンのwidget画面に表示させる等の初期設定まわりの解説をしていきます。)

 

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