初心者必見!!ナイス・カモン・やられたボイス(各種シグナル)の上手な使い方

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こんにちは!ついにクリスマス・イブですね。

時が過ぎるのは早いもので、あっという間に年末です。皆さん年末の予定は立っているでしょうか?

私はまだ予定があまり入っていないので、実家でゆっくり過ごすことになりそうです。。スプラトゥーンがあればきっと大丈夫!!・・・ですよねw

さて、本日はナイスやカモン、やられた等のボイス(各種シグナル)の使い方について解説をしていきます。

特にこの中で重要なものが、「やられた」シグナルになります。敵に倒される度に毎回使っているイカちゃんはいませんか?悪くはないのですが、それでは少し甘いです。しっかりと予習をして上手に使えるようになりましょう!

 

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ナイスの上手な使い方について

ナイスは正直そこまで勝敗を大きく分けるような使い方というものはありません。しかし、味方と気持ちよくチームプレイをするためには、重要なシグナルとなっています。

「ナイス玉以外ではナイスなんて押さないよ!!」っというイカちゃんも多いとは思いますが、それだけでは味方の士気は上げられません。そう、ナイスを的確なタイミングで使うことで、味方の士気を上げることができるのです。ささいなことかもしれませんが、「このチームで勝ちたい!」っと味方に思ってもらえることは勝敗に少なからず繋がります!

それではどういったタイミングで使えば良いのでしょうか?

基本的には以下のようなタイミングです。

 

  • 味方に助けてもらえたとき(敵にやられそうな際に助けてもらえたとき等)
  • リードを奪えたとき
  • スペシャルを的確なタイミングで撃ってもらえたとき
  • スーパーチャクチを倒してもらえたとき
  • チャージャーが敵を倒したとき
  • 無双をして敵を複数体倒している味方がいたとき
  • 味方にナイスを押してもらえたとき(お礼のナイス)
  • 試合開始直後(嫌がる人もいるので、しなくても良いかもです。他のイカちゃんがナイスを押していたら返してあげましょう。)

 

以上です。必須ではありませんが、確実に喜んでもらえる・味方の士気を上げる(やる気を上げる)タイミングとなっています。

4人チームでの試合なのですから、ギスギスした雰囲気よりは、お互いにプレイを褒め合うような良い雰囲気を作ったほうが絶対に良いです。メンタルがプレイの精度に直結するのは、科学的にも証明はされています。こんなちょっとしたこと・・・っと軽んじず、しっかりとナイスを使っていきましょう!

また、ナイスを言ってもらえたら素直に喜ぶようにしましょう。「いちいちうっせーなー」っと考えるイカちゃんも中にはいるかもしれませんが、余裕を持ち、心を広くしてそのシグナルを受け入れましょう。せっかくの楽しいゲームなのに、ギスギスしてしまっては良くありません。「みんなで楽しくプレイする!」その心を忘れないようにしましょう。

ただ、一点注意ですが、敵が近くにいて押す暇がないのに無理やり押すのはやめてください。敵に隙を突かれて倒されてしまうと元も子もありません。「ナイス」シグナルは余裕があるときに押せれば良いです。

 

カモンの上手な使い方について

カモンは多用をしてはいけないシグナルとなっています。的確なタイミングで使わないと、味方に不快な思いをさせてしまうので注意をしましょう。

ナイスとは違い、上から言われているような高圧的な感じが少し出ているシグナルです。しかし、試合中ではその声色から何かを強く要求していることがわかるものとなっています。

それではどういったタイミングで使えば良いのでしょうか?

基本的には以下のようなタイミングです。

 

  • 敵が裏取りをしてきており、それを伝えるとき
  • 敵が味方が陣取っている前線を抜けて、オブジェクト(エリア、ホコ、ヤグラ、アサリゴール)の近くにきているとき
  • 敵と対面をしており、味方に助けてもらいたいとき(ここでこの敵を倒さないと勝敗に関わる・・・という重要な対面のときに限る)
  • アサリをパスしてもらいたいとき
  • ガチホコ持ちの味方に前に進んできてもらいたいとき

 

以上です。基本的には敵がいることを伝えるために使うシグナルとなっています。敵がいる度にカモンを押していては味方もそのカモンを軽視してしまうので、上記のような緊急性の高いタイミングで使えるようにしましょう。

 

やられたの上手な使い方について

各種シグナルの中でも最も重要なシグナルとなっています。この「やられた」シグナルの使い方で、勝敗を分けることもあります。

まず一言言っておきます。敵に倒される度に「やられた」シグナルを出しているイカちゃんがいますが、それはやめるようにしてください。ときおり、その「やられた」シグナルが味方の妨害行為となっていることがあります。「やられた」ばかり言われると味方の士気は下がりますし、その「やられた」シグナルは無視されるようになってしまいます。オオカミ少年と一緒ですね。

それではどういったタイミングで使えば良いのでしょうか?

基本的には以下のようなタイミングです。

 

  • 裏取りをしてきた敵に倒されたとき
  • 敵に倒され、その敵が味方を攻撃しそうなのに、味方が気づいてないとき
  • 敵に倒され、その敵がその場所で潜伏をし始めたとき
  • 潜伏している敵にやられたとき

 

以上です。基本的に味方に危険が及ぶ可能性があるときに、敵がいると知らせるために使います。

味方に危険性はないが、細かく敵がいる場所を知らせるために「やられた」シグナルを使うことも悪くはありませんが、先に解説した通り、オオカミ少年にはならないように注意をしましょう。「そんな位置にいる敵を知らせて何になるんだ??」っと味方に思われてしまっては、あなたの「やられた」シグナルが無視される可能性が上がってしまいます。

また、敵と相打ちになったのに「やられた」シグナルを出したりすることだけは絶対にやめてください。「そこに敵がいるのか・・・?」っと味方が思ってしまい、その場所に気を配ったりする必要が出てきてしまい、妨害行為となってしまいます。

 

 

以上が各種シグナルの使い方となります。

各種シグナルは意味があるタイミングで使うことで、最大限に効力を発揮します。

特に、「やられた」シグナルでは味方の危険性を排除することができるときも多いため、的確なタイミングで使えるようになっていきましょう。

 

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